CONTEMPORARY
DANCE

主催者
特別なことではなく、現代に生きる人々の感性を大切に創られた作品が、コンテンポラリーダンスとなります。みんな一人ひとりが異なる存在であることを楽しみながら共有していくおもしろみを味わってみましょう!

1972年より 石井小浪に師事。
1979年より アキコ カンダに師事。アキコ カンダ ダンス カンパニーのメンバーとして銀座博品館のこけら落し公演を皮切りに、六本木俳優座劇場・ABCホール・ヤクルトホールなど東京公演を重ね、京都・九州公演にも参加。
同時に、マーサ グラーム ダンス カンパニー プリンシパルの浅川高子に師事。
また、お茶の水女子大学 文教育学部 舞踊教育学科 森下はるみ名誉教授のもと動作学を学び、踊りを科学的に研究し教務補佐も務める。
1983年アメリカ ニューヨークにあるマーサ グラーム コンテンポラリーダンス スクールに留学。
主にTakako Asakawa, Devid Hatch Walker, Dian Gray, Ethel Winter, Pearl langなどにグラーム テクニックを学び、翌年マーサ グラーム ダンス カンパニー アンサンブル メンバーとなる。
また、マーサ グラーム トレーニー プログラム修了、グラーム テクニック指導資格を修得。
バレエは、日本ではスターダンサーズバレエで、ニューヨークではABT(American Ballet Theater)ソリストのLiane Planeに学ぶ。
1989年帰国。
帰国後、西武コミュニティーカレッジ講師、武蔵野美術大学、昭和音楽大学バレエコース講師、文化学園大学非常勤講師、ロシア国立ペルミバレエスクール助教授を経て、現在スタジオ エミング主宰。

世界で踊りのテクニックとしてきちんと確立できているのは、主にバレエテクニックとグラームテクニックの2つです。バレエテクニックは、歴史も古くフランス・イギリス・アメリカ・ドイツ・ロシアなどそれぞれの国で進化し国によって多少違います。
グラームテクニックは、アメリカ人であるMartha Graham(マーサ グラーム)が作り上げたテクニックで、ニューヨークを本拠地として世界へ広がりました。この2つのテクニックを1つのスタジオで学ぶことができる数少ないスタジオがスタジオ エミングの特徴の1つです。
何をやるにせよ、基本は大事だと思います。正しい基本のテクニックを学ぶことで身体のきちんとした動かし方がわかり、他の踊りも簡単にきれいに踊ることができます。
また大人の方は、身体を正しく動かすことでケガのリスクも少なくなり、何歳になっても健康に動くことができます。これには、大学で科学的に踊りを学んだことが役に立っています。正しい姿勢・正しい歩き方が知りたい方、気になっている方には無理なくとてもわかりやすく指導することができます。
バレエ・ダンス スタジオなので大人の方には、少し敷居が高いイメージがあるかもしれませんが、いらしていただければそうではないことがすぐわかります。なんとなくではなく正しくきちんと学びたい方はぜひ足を運んでいただきたいと思います。
これらのことをまとめて、スタジオ エミングの特徴はつぎの2つになります。
① きちんとした正しいテクニカル指導
② 科学的な方向からのアプローチ
私は、6年間New Yorkに留学・在住していました。そこで日本だけでは学べない多くのことを学びました。さまざまな国の多様な文化に触れ、感性豊かな生き方が人の人生をより豊かにするのだということを知りました。
何十年も踊りと関わり、幸せなことにそれぞれのジャンルの一流の方々に育てられました。おかげさまで、知識も経験も豊かになり様々な方向から皆様にアプローチできるようになりました。これからも年齢を問わず、皆さまのお役に立てればと思っております。